オーストラリアってどんな国?

- 正式名称:オーストラリア連邦 / Commonwealth of Australia
- 首都:キャンベラ
- 人口:約2,720万人(2024年時点)
- 面積:約769万平方キロメートル(日本の約20倍)
- オーストラリアの州
6つの州(States)と2つの特別地域(Territories)で構成されています。
☆Queensland 州
☆New South Wales 州
☆Victoria 州
☆South Australia 州
☆Western Australia 州
☆Tasmania 州
☆Northern Territory 北部準州
☆Australian Capital Territory 首都特別地域

- 時差
日本時間より
☆QLD、NSW、VIC、ACT、TAS +1時間
☆SA、NT +0.5時間
☆WA -1時間
NSW、VIC、ACT、SA、TASでは、サマータイム(Day Light Saving)が導入されており、10月から4月の間は、さらに+1時間進みます。
お金の管理はどうする?

- 短期留学
現金の持参は、紛失時のことを考えて金額が大きくならないようにしましょう。クレジットカードに対応しているお店も多いので、クレジットカードを利用するのも良いでしょう。WISEカードも便利です。
- 長期留学・ワーキングホリデー
銀行口座を開設する
日本からの送金、現地でのアルバイト代の振込み、金銭管理をする上でも必要です。EFTPOSと呼ばれる銀行から直接引落としができるデビットカードがあり、買い物時に現金を多く持ち歩く必要もなく便利です。(銀行口座の開設については→ こちら)
海外送金について
WISEでの送金が手数料も安く、早くて便利です。日本でアカウントを開設し、日本の銀行口座からオーストラリアの銀行口座に送金可能です。
▷WISEについては https://wise.com ⇱
買い物の支払いは?

- 現金
オーストラリアの通貨
紙幣:$100、$50、$20、$10、$5
硬貨:$2、$1、50¢、20¢、10¢、5¢
*オーストラリアでは1¢硬貨がありません。現金での支払った時のおつりは、端数は四捨五入になります。


- クレジットカード
VISAかMASTERカードが主になります。支払いのほか、身分証の1つとしても使えますので、渡航前に1枚用意しておきましょう。
- EFTPOS
オーストラリア在住や長期滞在者の主な支払い方法です。EFTPOSはデビットカードのようなもので、銀行口座から直接引き落としができます。買い物をしたその日、または翌日には銀行口座に反映されます。
買い物時は、機械のうえにカードをタップすることで、支払いができます。また、スーパーのレジでCash Outしたいと伝えることで、ATMに行かなくてもレジにて現金の引き出しができます。

携帯電話や電圧は?

- 携帯電話
日本のSIM FREE携帯電話に、現地でSIMカードを購入して差し込む、またはeSIMの購入で、日本の携帯電話をそのまま使用できます。
- インターネット
語学学校、図書館、カフェなど、無料のWIFIスポットもあります。
- 電圧、コンセント
オーストラリアの電圧は240Vです。日本のパソコンや携帯電話などは240Vにも対応しているものがほとんどですが、事前に電圧の確認をしましょう。ドライヤー、炊飯器などは、オーストラリアでも購入ができます。
オーストラリアのコンセントの差し込み口はO型で、日本と異なります。家電量販店で数百円で差し込み口の変換プラグが購入できます。日本から持参したパソコンや携帯電話などの充電の際に必要になります。
食事はどんな感じ?

- 外食について
オーストラリアは移民、観光客、留学生など、多国籍なので、世界各国の料理や日本食レストランも多くあります。店によりますが、1食$20程度〜かかるので、外食が続くと生活費もかさみます。普段は自炊をして、時々の息抜きや娯楽として利用することがおすすめです。
- スーパー
長期滞在の方は、自炊をすることで生活費を抑えることができます。オーストラリアには2大スーパーの、ColesとWoolworthがあります。ドイツ系スーパーALDIは価格帯が安めです。週末に各地で行われるファーマーズマーケットでは、新鮮な食材が手に入ります。
日本食はスーパーで手に入るもののほか、アジア系スーパーもあり、大体の食材はオーストラリアでも購入することができます。輸入品になるので日本の値段より割高になります。
滞在方法は?

- ホームステイ
到着後、最初の4週間など、現地生活に慣れるまでホームステイをされて、その後はシェアハウスに移ることも一般的です。
- シェアハウス
長期留学やワーキングホリデー中の主な滞在方法です。一軒家を複数人でシェアをして一緒に暮らします。シェアハウスは事前に下見することをお勧めしています。
- デミペア
ファミリーと一緒に滞在して、子どものお世話や簡単な家事の手伝いをする代わりに、家賃、食費が無料になります。主に平日朝と放課後の仕事なため、語学学校に通いながら行うことができます。
病気やけがの時はどうする?

日本のように最初から内科、耳鼻科、眼科などのような専門医にかかることはできません。GP(General Practitioner)とよばれる総合病院で診てもらった後、必要に応じて専門医を紹介されます。緊急時は、予約なしで救急外来に行きます。
- 学生ビザの方
学生ビザの方は、OSHC(Overseas Student Health Cover)とよばれる海外留学生保険の加入が義務つけられています。オーストラリア保育留学にてOSHCの手配は無料サポートしています。
規定料金の100%、専門医では85%がカバーされますが、既往の疾患、不妊治療、歯科治療、コンタクトレンズなどは基本プランではカバーされません。
- 観光ビザ、ワーキングホリデービザの方
海外旅行保険に必ず申し込みましょう。万が一、滞在中病院にかかることになった時、保険がないと高額の費用がかかります。また、手術の場合など、数百万単位の金額が請求されてしまいます。
緊急時はどうする?

- 警察、消防、救急の緊急連絡先の電話番号は、「000」です。
- 在留届
海外に3カ月以上滞在する方は、在留届の提出が必要になります。万が一の事件、事故、災害などの際、日本国大使館や総領事館が安否確認、緊急連絡、救助、日本の家族からの安否確認の問い合わせの対応などを行なうことができます。
地域の治安や、実際に起こったトラブルと解決法、注意喚起情報などの定期メールを受け取ることができます。渡航後、オンラインで手続きができます。
→ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
住所が変更時、帰国時にも変更手続きが必要です。
- 大使館、領事館
住所、連絡先、窓口時間、各情報などが日本語で載っています。
在オーストラリア日本国大使館
→ http://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
在シドニー日本国総領事館
→ https://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
在メルボルン日本国総領事館
→ http://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/index_j.html
在ブリスベン日本国総領事館
→ http://www.brisbane.au.emb-japan.go.jp/jp/
在パース日本国総領事館
→ http://www.perth.au.emb-japan.go.jp/jp/index.html
在ケアンズ領事事務所
→ http://www.brisbane.au.emb-japan.go.jp/jp/about/cairns.html#general












