2019.06.29

チャイルドケア学校

CSEメルボルン校訪問

Children’s Services Education (旧MEGT Institute) メルボルン校を訪問してきました。

電車の最寄り駅はFlinders Street駅。Swanston Streetをまっすぐ徒歩5分。
または、無料トラムでCity Square駅の目の前です。

 

住所の「55」が建物に書いてあり、エレベータ―前にも案内があります。

 

付属の英語コースのAbility English、チャイルドケアコースのCSEともに、メルボルン校は生徒の国籍がバラバラで、いろいろな国から集まっています。

 

学校内の様子です。

 

教室での授業のほかに、チャイルドケアを設定した部屋でロールプレイもしながら学ぶことができます。

 

Children’s SErvices Educationメルボルン校では、チャイルドケアセンターで実際に働かれたことのある講師が教えています。長年、チャイルドケアで働き、チャイルドケアセンターを運営した先生もいます。

自分だったら、チャイルドケアのスタッフとして雇いたいか?という基準を満たせるように、教えているということで、授業ではしっかりと学ぶことができます。その分、授業が大変だと感じる学生が多いですが、CSEの良い点は、クラスメイト同士が協力し合っているので、お互いに励ましあいながら、授業や課題などを乗り越えている点です。
また、チャイルドケアコース開始後も、英語のサポートクラスを受講することができます。
CSEでは、チャイルドケア現場での評判もいいので、実習時の時点で約7割の生徒がアルバイトのオファーをもらっているとのことでした。

 

CSEには、日本人スタッフがいますので、生活や学習面での相談なども、日本語でも気軽に質問できる点は、安心です。
写真左 メルボルン校スタッフのTakakoさん。
右 オーストラリア保育留学 Kaz / 坂田和代

また、オーストラリア保育留学では、現地在住の保育士のサポーターがいます。
メルボルンでは、現地に長年在住され、チャイルドケアセンターでは10年以上働かれているスタッフがサポートしますので、生活のこと、メルボルンでのチャイルドケア情報のことなど、現地到着後もお気軽にご相談下さい。

 

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